米川正子の新刊出版

December 13, 2019

当団体の代表である米川正子の新著書が出版されました。

英語での書籍になりますが、みなさまぜひともお手にとってご覧ください。

 

書籍はこちらからオンラインにて購入いただけます。

 

 

 

Post-Genocide Rwandan Refugees

 

Why They Refuse to Return ‘Home’: Myths and Realities

Authors: Yonekawa, Masako

 

 

 

<以下、書籍の紹介>

 

 

 本書は1994年のルワンダ虐殺後に逃亡したルワンダ難民がなぜ母国に帰還しないのかに焦点を当てながら、1996年に勃発したコンゴ紛争と因果関係にあるルワンダ虐殺の実態、そしてコンゴ紛争の実態(誰が、どの目的で、どのようにコンゴ東部を侵攻したのか)を明らかにしました。特に日本でほとんど知られていないコンゴ紛争(ルワンダ軍のコンゴ東部への侵攻、ルワンダ難民キャンプの攻撃、難民とコンゴ住民の「虐殺」など)におけるアメリカ政府と米軍の役割と責任についても検証しました。

日本においても世界においても、ルワンダ虐殺と難民、そして現在も続いているコンゴ紛争に関して多くの説や誤解・誤報があるため、本書はそれらの背景を理解を深めるために役立つと思います。

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© 2019 by コンゴの性暴力と紛争を考える会

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