ASVCC主催/テラ・ルネッサンス小川真吾氏講演会

January 6, 2020

謹んで新春をお祝い申し上げます。

旧年中は、皆様の支えもあり、ムクウェゲ医師の来日講演会をはじめとする多くの講演会・映画鑑賞会等を、x盛況のうちに終えることができ、我々も平和への一歩を大きく踏み出したと実感する一年となりました。

誠にありがとうございます。

 

本年も早速ですが、新たな講演会の開催が決定いたしました。

 

当団体、コンゴの性暴力と紛争を考える会(ASVCC)の主催により、1月11日(土曜)に、コンゴ民主共和国の南キヴとカサイで紛争影響下の住民支援に取り組むテラ・ルネッサンスの小川真吾理事長をお招きして講演会を開催します。どうぞ奮ってご参加ください。

 

 

 

【ASVCC主催 テラ・ルネッサンス小川真吾氏講演会】

「コンゴ東部の現状:女性の置かれた状況を改善するには」

◇会場:聖心女子大学4 号館/聖心グローバルプラザ ブリット記念 ホール

  https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

◇参加申し込み:https://forms.gle/jZ5P8REkpMsC2QDLA

 

◇プログラム

趣旨説明:コンゴの性暴力と紛争を考える会 副代表/

               東京大学講師 華井和代

基調講演:NPO 法人テラ・ルネッサンス理事長 小川真吾氏

コメント:コンゴの性暴力と紛争を考える会 アドバイザー      /立命館大学教授 ジャン=クロード・マスワナ

質疑応答※関連する書籍・DVDの販売を会場にて行います

 

◇ 主旨:

コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)東部で性暴力被害者の救済に尽力するデニ・ムクウェゲ医師(2018 年ノーベル平和賞受賞者)がアドボカシー活動を強化しているにもかかわらず、女性の性暴力被害は今もなお続いています。今回の講演会では、コンゴの紛争影響地域(南キヴ、カサイ)で支援活動を行う NPO 法人テラ・ルネッサンスの小川真吾理事長をゲストに招き、紛争の被害を和らげ、住民のくらしを支えるために日本からどのような支援ができるかを考えます。

 

◇ 講師の紹介:NPO 法人テラ・ルネッサンス 小川真吾 理事長

テラ・ルネッサンスは、コンゴで住民の自給食料の確保や、職業訓練による収入向上など、地域住民が自立するための支援を 2006 年から行っています。小川理事長は、ウガンダ・コンゴ・ブルンジのアフリカ 3 か国で、現地スタッフとともに元子ども兵や紛争被害者の女性たちに寄り添い、また、理事長としてテラ・ルネッサンス全体の舵を取っています。「現地に無いものを探すのではなく、あるものを探す」「自立とは、周りとのつながりを意識して、自らの力で生きること」という理念に基づく小川氏の視点から、コンゴで活動を始めた経緯、意義、日本の支援者に伝えたいメッセージをお話しいただきます。

 

◇開催団体主催:

コンゴの性暴力と紛争を考える会(ASVCC)

共催:NPO 法人 テラ・ルネッサンス

協力:聖心女子大学グローバル共生研究所

 

◇問い合わせ先:congoseminar@gmail.com

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